実際の体験談をご紹介

無利息で8万円借りることができました。(女性/20代)

女性/20代

大学入学と同時に故郷から上京して、社会人になってもずっと東京で暮らしていました。

実家のある田舎はかなり遠く、交通費だけでも往復で数万円かかってしまうので、ほとんど帰省することはありません。
正社員で働いていますが、家賃の高さもあり貯金はほとんどできない状態です。

働きだしてから2年ほど経った時、田舎の祖父が危篤という連絡があり、その後すぐに亡くなったと聞かされました。

最後のお別れとして葬儀に出ることになり、会社の方は問題なかったのですが、費用面で困りました
貯金はほとんどない状態で交通費と香典、さらに数年ほど帰省していないのでお土産も必要になります。

手持ちのお金では対処できなくて、借りる当てもありませんでした。

実家を頼りにすると戻って来いと言われそうで悩んでしまい、
困っていた時にテレビでカードローンのCMを見て、試してみてもいいかもと思いました。

初めて利用する時に無利息というのが嬉しく、返済は大変かもしれませんが、
必要最小限なら何とかなりそうだと思って利用しました。

給料は安いですが、職に就いているので審査は問題なくクリアして、8万円ほど借りることができました。

借りたお金で問題を解決して無事に帰省でき、祖父の通夜や葬儀に出られて、
家族をはじめ親戚とも久しぶりに顔を合わせることができました。

お土産も多めに買うことができて、東京で順調に生活していると分かってもらえたのが良かったです。

借りたお金の返済は無利息だったこともあり、毎月少しずつですが返済して無事に終えました。

暮らしの中で急に金策が必要になった時、使い道など事情を打ち明けることなく
誰でも利用できるカードローンはとても助かります。

人気の無利息カードローン

数あるカードローンの中でも、無利息で口コミ評価の高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要、顧客対応が良い

  2. アコム

    30日間無利息で返済日の自由設定OK、クレジット機能付きのカードを選択できる

その他の体験談

よくある質問

無利息カードローンの審査は厳しいですか?

無利息期間のあるカードローンは数多く存在していて、各カードローン会社によって審査の基準は異なります。

そして、審査の基準が公開されていることもないです。
一般的には年収や勤務年数、雇用状態(正社員やアルバイトなど)によって返済能力を判断されます。

また、過去の借入状況や事故情報(ブラックリスト)なども影響してきます。

金額に関しても最初は少額の限度額で実績を積むというケースが多く、
総量規制によって年収の3分の1を超える借入はできません。

したがって、借入金額が多ければ多いほど審査は厳しくなりますし、
収入が低ければ低いほど審査は厳しくなる
ということです。

また、65歳を超えると審査が厳しくなると言われています。

ただし、学生や主婦の場合であれば、学生向けや主婦向けのカードローン会社もあり、
そういったところは普通のカードローン会社よりも審査が緩めの傾向があります。

無利息の期間はどれくらいですか?

カードローンで無利息の期間が設けられている場合、最も多いのが30日間というカードローン会社です。

カードローン会社の中には180日間無利息などといったケースもありますが、基本的には30日間と考えておいたほうが良いでしょう。
また、この無利息の期間というのは基本的にそのカードローン会社を初めて利用する人に限ります。

初回借り入れを全て返済した後の2度目などは無利息ではなくなるケースがほとんどなので注意しましょう。

使い道も事業費以外であれば原則自由だったりしますが、生計費に限るなど条件がある場合もあるので事前に確認が必要です。

初回以外は無利息で借りることはできないですか?

カードローンの利息が無利息なのは基本的に初回借り入れのみという会社がほとんどですが、
中には完済した次回以降の借り入れに関しても無利息で借りることができる会社もあります。

しかし、初回無利息は30日間ほどの会社が多い中、繰り返し無利息が利用できる場合は1週間のみ無利息など、
無利息の期間が短いケースが多いので、給料日の直前などでないと恩恵を受けにくいケースも多いです。

また、無利息は完済の翌月からというケースや、無利息でのみ借り入れを繰り返すことで契約満了にさせられてしまうケースもあります。

職場の確認ってどういったものですか?絶対に必要ですか?

カードローンを契約する際に職場の確認が行われることがありますが、
これは本当に契約時の内容が正しく所属しているのかどうかを確認するための作業です。

中には虚偽の申請を行ったり、既に退職した勤務先で申請する人がいるため、このような作業が行われます。

基本的には電話で契約者がいるかどうかの確認をするのですが、
カードローンであるのがバレないように個人名で電話をしてくるのが一般的です。

心配な場合は事前にどのような電話確認が行われるのかなどを、カードローン会社の方に確認しておくと良いでしょう。

もし、同僚に聞かれた場合にカードローンだとバレたくない場合は、
ちょっと高額な買い物でローンを組んだという言い訳を事前に用意しておくと慌てずに済むでしょう。

電話による職場確認は原則どこのカードローン会社でも行われているものです。

しかし、中には電話による職場確認がなくてもカードローンが組める場合もあります。
それは、ウェブ上から必要書類(社員証や収入証明書)を送付することができたりできる場合です。

この場合は電話連絡などがないのでバレる心配がありませんが、比較的少額の場合に限られます。

高額の借り入れを行う際は電話による在籍確認が必須となるケースが多いです。

なぜ、無利息で借りることができるのですか?

カードローン会社が無利息の期間を設けているのは様々な理由があります。

まず、完済できない人がいるということが一つです。

無利息ではカードローン会社は利益を得ることができませんが、
無利息期間に完済することができなければ利益を出すことができます。

カードローンに抵抗があったとしても、無利息ならと利用を始めてもらいやすいのです。

次にリピーター獲得目的もあります。
カードローンの契約を何社ともするのは返済がバラバラで管理しにくいですし、抵抗感を感じる人が多くいます。

つまり、一度利用してもらえれば、再度カードローンを利用する際に同じカードローンを利用する人が多いのです。

この様にリピーターになってくれれば初回の一定期間が無利息であったとしても、
カードローン会社にとっては大きな利益に繋がる可能性があるのです。

無利息のカードローンを複数利用できますか?

多くのカードローン会社で一定期間無利息のサービスが行われていますが、このほとんどが初回契約のみで適用となるサービスです。

しかし、ここでの初回というのは、そのカード会社において初めての契約ということになりますので、
別のカードローン会社であれば初回の無利息も利用することができるでしょう。

ただし、別のカードローン会社と契約するということは新たに審査にかけられることになります。

信用情報は共有となりますので、他社の返済が終わっていなかったり、
事故情報などがあった場合には審査に落ちてしまうことがありますので注意が必要です。

端数はどのように返済するのですか?

カードローンの完済間近になると、端数が生じてしまうことがあります。

ATMなどの場合、多くはお札のみで硬貨には対応していないので返済時に迷ってしまう人も多いです。

端数の返済方法ですが、カードローン会社によって対応方法が異なりますが、銀行振込で端数を返済するという方法や、
1000円振込をして残りのお釣り分を銀行振込で戻してくれるなどと行った方法があります。

中には、みなし返済と言って利息も生じず返済の催促もしない会社もあり、次回借入時に合算するという方法が取られます。

この場合は完済にはならないので、信用情報には契約情報が載り続けるという形です。
いずれにしても、各カードローン会社に問い合わせて完済しないと解約することはできません。